寺の入り口が分らないと、多くの方々に言われておりました。
昭和46年、住職拝命し、住職の父親と親交が深かった愛知県刈谷市の庭師、浅川信州氏が寄贈の寺標がありました。建立当初は道路の脇にあり、カーブのため、何度か自動車に当てられ、10mくらい奥に下げられました。
それで見えにくくなり、今回、7mほど前に出し、道路から3mの所へ、字も白く塗り、わかり易くなりました。
これで、寺の入り口で、「青原寺はどこですか?」と聞かれなくなると思います。

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